健康ジョギングのページです。 |
ジョギングで健康になろう!! |
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ジョギングについて みなさん健康の為に何かスポーツしてますでしょうか? ジョギングでもはじめませんか? お父さんお母さんは 子供の笑顔 の為にもいつも健康でないといけません。ジョギングはお金もかからないし、すぐに始められる健康法のひとつです。 朝のジョギングはとても気持ちいいですよ。健康を実感できます。さあ皆さん今日から健康の為にジョギングの開始です。 毎日走らなくてもいいんです。2〜3日おきに、ゆっくり2〜3キロ程度をジョギングすればそれで十分です。自分に合わせた無理のない計画で持続して行う事が大切です。 ジョギングをするだけで なぜ 健康になるのでしょうか? 今、我々現代人は慢性的に運動不足に陥っています。運動不足は生活習慣病を引き起こし、人間本来の機能を退化させていきます。 それを防ぐにはジョギングやマラソンなどの継続的な有酸素運動が一番効果があるそうです。有酸素運動によって体を動かすことにより、体の内部のあらゆる器官に酸素が行き届き、機能が活性化して、健康になるというわけです。 要するに人間が健康に生活していく為には、酸素をしっかりと体の中へ取り込まなければならないのです。その能力の指標となるものに「最大酸素摂取量」というものがあります。これは一分間に最大何mlの酸素を取り入れられるかを現したものです。 ある研究によると、その最大酸素摂取量を実現するためには、1kmを7分で移動するような運動が好ましいそうです。 つまり、ジョギング程度のランニングが一番酸素摂取量が多い事になり、健康の為に最適な運動ということになります。 一度1kmを7分程度で走って見てください、楽勝ですよ。どうです皆さん、ジョギング始めて見る気になって来ましたでしょうか。 私は普通のサラリーマンなので、毎週土日の休みの日は、たとえ少しの距離でも走るようにしています。しかし、平日は朝7時15分に家を出て、帰宅するのは大体 夜9時頃なので、ジョギングの時間をとる事は非常に難しいです。 難しいというより、非常に面倒くさいですね。食事の後はテレビ見て、だらだらしたいし・・。 しかし、健康のため、子供のため、体を鍛えておかないといけないので。平日の1〜2日だけでも走るようにしています。そんなサラリーマンの方も多いかと思います。 そこで、こんな悩みありませんでしょうか? 会社から帰って、食事の前に走るか、後に走るか。悩みませんか? これは大きな問題です。なぜなら、食事をしてしまうと満腹感の為、大概の場合、走る気が失せてしまいますし、食後すぐにはしると、最悪の場合吐いてしまいます。 大体悩んでるうちに走るのをやめてしまうのですが、食事の前に空腹の状態で走ってる人も結構いるのではないでしょうか? しかし実際は食前と食後ではどちらの方がよいのでしょうか? 実は、空腹で走るのは身体によくありません。空腹で走るということは、エネルギー不足のまま走るということになるので、これでは逆に体に負担をかけて、本来の効果は望めないのです。健康になるつもりが、逆に疲労感とストレスがたまってしまいます。 つまり食後に走る方が効果的なのです。しかし、満腹状態で走る事も、身体の負担は大きいです。 そこで、食後は最低30分から一時間は休んでのち、走るようにしましょう。私の場合は9時に夕食を始めて、一時間だらだらして、10時半から走り出して、11時にフロに入り、12時には寝ます。これで次の日の体調はとてもいいです。皆さんもやってみましょう。 子供のいるお母さんは、走る時間を作る事はもっと難しいですよね。そんなときはお父さんに家事をどんどん任せちゃいましょう。月水金はお父さん、火木土はお母さん。なんて走る日を決めてみたらどうでしょうか。 子供の笑顔のために皆さんがんばりましょう。お父さんも協力してあげて! ジョギングはいくらお金のかからないスポーツだと言っても、やっぱりスポーツするならシューズはちゃんとしたものを揃えましょう。 シューズはあなたの足を守ります。せっかく走る気になったのに、故障などして諦めてしまうなんてもったいないですからね。それに、大人は普段 仕事をしなければならないので、仕事に差し支えるような怪我はぜったいにいけません。 ではどんなシューズがよいのでしょうか。まず、お店に行くとさまざまなスポーツシューズがならんでいます。ジョギングシューズと呼ばれるものや、ランニングシューズといわれる物ならなんでも大丈夫ですが。 ただ、シューズにも2種類あり、ひとつは軽量化されて早く走る機能を追及したもの、そしてもうひとつはクッション製が高く、安全に快適に走ることを追求したものです。 私達素人は、間違っても前者のプロ使用のものなどは購入しないようにしてください。これはある程度トレーニングを積んだ方のみに適しています。素人が履くと、底が薄すぎて逆に足に負担がかかりすぎて故障の原因になってしまうので気をつけてくださいね。 注目するのは見た目よりも機能です。底の分厚い足を守るタイプのシューズをえらんで、必ず一度は履いて見て足の感触を確かめましょう。それが一番大切な事なのです。 さあこれで準備万端です。子供の笑顔の為に走り出しましょう。 |
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